Shito-Ryu
糸東流 日本空手道会
堺 道場
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糸東流とは。

 糸東流とは、摩文仁賢和流祖(1889−1952)が糸州安恒先生「首里手」、 東恩納寛量先生「那覇手」より教えを受け、1934年に両先生の頭文字を一字ずついただいて、 糸東流と名乗り開祖となる。
それ以前までに、新垣先生(棒術)、添石先生(棒術)、多和田先生(さい術)などからも教えを受ける。
1939年に日本空手道会を設立。賢和先生の子息である摩文仁賢三先生が二世宗家を、さらに三世宗家を摩文仁司先生が「日本空手道会」を継承し、 日本国内のみならず世界へと躍進している。 


摩文仁賢和流祖の道歌

「何ごとも打忘れたり ひたすらに武の島指して漕ぐが楽しき。」
(空手に一生をかけ、その第一義を生涯貫き、その道を求め続けるのが楽しい。)

摩文仁賢三先生、五道心

一、初心、忘れる勿かれ。(意志)
一、礼儀、怠る勿かれ。(道徳)
一、努力、怠る勿かれ。(発展)
一、常心、欠ける勿かれ。(常識)
一、和、乱す勿かれ。(平和)








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